ソーイングをはじめようと思い、まずはミシンが欲しいと思いました。
でも、よく考えてみるとミシンだけでは足りません。布を切るためには布用のはさみが必要だし、待ち針も必要。
我が家にはソーイング関連の道具がほとんどなく、必要なものを一つずつ揃えるところからのスタートでした。そういえば学生の頃のお裁縫セットは処分してしまったようで、家の中を探しても見つかりませんでした。
この記事では、家の中に裁縫道具がなにもないソーイング初心者の私が最初に揃えた道具を紹介します。これからソーイングをはじめたい方も、「これ買い忘れていた!」というものがないか、ぜひチェックしてみてください。少しでも参考になればうれしいです。
ソーイングセット
ソーイング道具がほとんどない状態だったので、まずは布用のはさみや待ち針などが入った裁縫セットを購入しました。
学生の頃に使っていたお裁縫セットを、取っておけばよかったなと思ったのですが、探しても見つからず……。必要なものを一から揃えることになりました。
我が家には何もなかったので購入しましたが、おうちにお裁縫セットがある方は、まずは手持ちの道具を使えば大丈夫だと思います。
ソーイング教室で「布用のはさみは良いものを使ったほうがいい」と聞いたことがあったので、本当は、長く使うための良いハサミをじっくり選びたい気持ちもありました。
でも、まずはソーイングを始められる状態にしたいと思い、基本の道具がひと通り揃うこちらのセットを選びました。
道具選びで悩みすぎることなく、ソーイングを始められたのでよかったです。

まずは、基本の道具一式をゲット
ミシン糸
ミシンを購入しても、ミシン糸がないとソーイングははじめられません。
ミシン糸も、どれを買ったらいいのか迷いますよね。
初心者の私には種類や色の違いがよくわかりませんでした。
ソーイング教室で相談したところ、まずは薄ベージュのミシン糸が使いやすいと教えてもらったので、こちらを購入しました。
フジックス シャッペスパン #60(200m) 103番(薄ベージュ)
布の色になじみやすいので、最初の練習や小物作りには使いやすかったです。
ただ、濃い色の布で作る場合は糸の色が目立つこともあります。
私は最初はこの1本で十分でした。糸はいろいろな色がありますが、必要になったら買い足していけばいいんじゃないかなと思っています。
ちなみに、下糸に使うボビンはミシンに付いていました。こちらは購入しなくて大丈夫でした。
小さめサイズのアイロンとアイロン台
実家に行けば、使っていないアイロンとアイロン台があるなあという状態でした。
そこで私が購入したのが、省スペースで使えるアイロンとアイロン台です。
↑出荷元はamazonでしたが、中国製の商品のようなので、気になる方は要確認です。
アイロン台は、山崎実業のアイロン台を買いました。足はついていないので、普通の机の上にのせて使います。
後日、実家からアイロンとアイロン台を持ち帰ります。
それまでは、この省スペースタイプで作業しました。
私はソーイング小物づくりがメインなので、問題なく作業はできましたが、大きい方がやはり作業がしやすく快適だなあとは感じました。
ただ、省スペースでちょこっと作業したいと思った時に使えるのは、便利です。
クロバーの方眼定規
普通の定規でも代用できますが、ソーイング教室で使ってみて便利だと感じたので、方眼定規を購入しました。
透明なので布の上に置いても下が見えやすく、位置を確認しながら測れるところが気に入っています。
私は20cmのものを購入しましたが、長い距離を測るときは普通の定規も使っています。
必須ではありませんが、購入してよかった道具のひとつです。
ソーイングクリップ
クリップを買った理由は、ソーイングセットの待ち針だけでは足りないかもしれないと思ったからです。
ソーイング教室では主に待ち針を使っていますが、ソーイングのYouTubeを見ていると、クリップで布をとめている方も多く見かけました。
それを見て、自分でも一度クリップを使ってみようと思い、購入しました。
どんなクリップが使いやすいのか気になったこともあり、2種類購入しました。
目打
角出しをするのに必要だったので、最後に買い足しました。
ソーイングをするためには、こまごまと必要なものがでてくる
最初は、ミシンがあればソーイングができると思っていましたが、これからおうちでソーイングをはじめようと考えると、あれも必要だな、これも必要だなと気がつきました。
これからソーイングをはじめたい人の参考になればうれしいです。
購入にかかったリアルな金額は、こちらの記事でまとめています。




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